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無料説明会の日にち間違いのお知らせです

2018.10.24

一部の方にお送り、またはご案内させていただいているハガキに記載されている日時に間違いがありましたので、訂正させていただきます。

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10月31日土曜日 12:00〜13:00
       ↓
10月27日土曜日 12:00〜13:00

となっております。
日にちはせまってきていますが、まだ両日とも予約可能ですので、ご興味のある方はぜひ!!
ご連絡お待ちしております。
また、どうしてもご都合のつかない方はご相談ください。

顎機能障害の診断&治療計画セミナー参加!

2018.09.25

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9月1日、2日の土・日にて大阪でセミナーに参加して参りました。
今回は、当院でも取り入れておりますアキシオグラフ(キャディアックス)を駆使して、どの様に噛み合わせや
顎の機能異常を起こしているへの診査・診断から治療計画に繋げていけるか?の内容でした。

顎関節の異常を来す原因として当院では“噛み合わせ”を重要視しております。
そもそも、顎関節とはどの様な構造体なのでしょうか?
顎関節は大変複雑な関節構造となっており、その中でも下顎から蝶番に繋がった“下顎頭”の動きや変形が大変問題になってくる、とてもデリケートな部位でもあります。

当然、顎(下顎頭)の動きは3次元の動きをします。
開閉口、前後、側方など、あらゆる動きのデータをコンピューター上で再現させる為の検査。
それを“顎機能検査”と総称しています。
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下顎頭の運動経路は、往路では関節結節と呼ばれる斜面に沿って少し圧迫が加わりながら前進し、大きく口を開けた付近では僅かに下方向に引っ張られる動きをします。
また、復路では大きく口を開けた付近で少し上方向に持ち上げられ、関節結節に押し付けられる様に下がります。

此の様に、軽い押し付けられる動きや引っ張られる運動によって滑膜組織から“滑液”と呼ばれる潤滑油が押し出され、また吸引されることで顎関節の良好な循環が営まれているわけです。
つまり、顎関節はスムーズな運動によって栄養の供給と老廃物の排除という“代謝”が行われている事になります。
その為、顎関節の運動障害は、イコール代謝異常に繋がり、様々な障害に繋がる事が示唆されています。

大切なのは診査・診断です。
顎関節という繊細な関節の異常を把握するには“見える化”が重要になります。
その代表格が顎機能診断器(キャディアックス)です。

今後は、ホームページの一新により掲載内容もお伝えし易くなるかと思いますので、更新をしばらくお待ち下さいます様宜しくお願い致します。

アーリー トリートメント(早期矯正治療)セミナー参加!

2018.08.20

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8月5日(日)に都内にて矯正治療を併用した、小児噛み合わせ治療のセミナーに参加して参りました。
アーリー トリートメントとは?聞き慣れない方も多いかと思います。

当院でも積極的の取り入れている治療法でもありあますが、矯正治療は年齢区分に応じて
①1期治療
②2期治療
に大きく分けられます。
1期治療は永久歯が生えてくる頃から、乳歯が完全に永久歯に生え終える頃ですから
だいたい小学校1年生から中学3年生の時期に行う治療になります。
2期治療はだいたい高校生〜成人の方に行う、通常の矯正治療を指します。

2期治療はどこの矯正歯科でも行われているポピュラーな治療になりますが、成長期真っ只中の、小・中学生に行う1期治療は、成長後の噛み合わせを左右する重要な治療法であると考えられています。
つまり、大きな噛み合わせの変化を直接的に受ける前に“予防”を取り入れた概念でもあります。

特に噛み合わせの“キーポイント”になるのが6歳臼歯になります。
6歳臼歯は奥歯に最初で生えてくる永久歯で、字のごとく、6歳前後に生えてくるのが一般的になります。

当院では、その6歳臼歯の“前後的な位置関係”を最重要視しています。
特に多く見られるのが、6歳臼歯が後方に位置付けられてしまう御子様です。
つまり、顎の位置関係にも将来的に影響を及ぼし(顎関節症)兼ねない状況になります。

1期治療=早期介入治療でもある訳です。
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そこで、乳臼歯(乳歯の奥歯)を利用して、噛み合わせの高さのコントロールを行いながら矯正装置で歯列を整えていく、この方法が最適であると当院でも考えております。
さらには、MFTと呼ばれるお口の周りの筋肉のトレーニングも併用していくと、将来的な2期矯正治療後の“後戻り”の予防にも繋がります。

一人でも多くの御子様が将来に顎や噛み合わせの異常が起こらない様に、親御様にも熟知して頂きたく、当院では月に2回(金曜日)、歯並び相談を承っております。
専門医が1期治療に対しての概念や、方法を詳しくお話致しますので、幼児期からの歯並びで気になる事がありましたら、当院までご連絡下さい!!

セミナー参加!

2018.07.31

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7月1日の日曜日に、都内にてスウェーデン式最先端歯科治療と題しての、イエテボリ大学 日本スクーリングに
参加して参りました。
スウェーデンといえば、多くの著名な先生方を輩出している、虫歯予防の先進国でもあります。

今回はスウェーデン・歯周病学会会長のレンバート教授、そしてスウェーデンう蝕学会副会長のリングストロム教授の講演を拝聴し、予防先進国の現状や歯周病と虫歯治療の最前線を学ぶ事が出来ました。

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レンバート先生からは、
①歯周病治療のゴールと、効果的な歯周病治療の基準
②歯周治療における、外科と非外科治療の選択
③次亜塩素酸を駆使しての抗菌療法
④インプラント周囲炎に対しての適切な治療法
を学ばせて頂きました。
特に、次亜塩素酸系製品であるペリソルブの話題には以前より大変興味があった為、大変参考になる講義になりました。

次亜塩素酸はプラーク(歯垢)除去効果や、細菌、真菌、ウィルスの大半を死滅させる作用を持っているとされています。
その次亜塩素酸をゲル化させたものがペリソルブという商品であり、再生療法でも有名なエムドゲインゲルを製造している工場に併設されるというところからも、世界的シェアーが今後広まるであろう薬剤として期待が持てるところでもあります。

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また、リングストロム先生からは、虫歯予防を
①疫学的な観点
②虫歯予防戦略
③エビデンスに基づいた治療
④MI(必要最小限度)治療
を学ばさせて頂きました。

虫歯予防戦略に関しては、糖分の摂取頻度や量の減少、フッ化物の活用頻度や歯科医療機関での予防処置の頻度の向上を高める事の重要性を話されていました。
また、現在日本においても重要視されている、“MI型治療”の一貫として“ケモ-メカニカルテクニック”の話題にも触れられていました。
つまり、機械的な虫歯除去の効率性や不快感を無くす為に、化学薬剤を用いて感染歯質のみに作用し、感染歯質を溶かして除去する非侵襲の術式です。

従来型では健全な歯質も僅かに削らざるを得ない状況を、化学療法で悪いところだけを取り除けるこの薬剤も現在世界的シェアーが高まっています。

従来型値の治療と薬剤を使っての最先端の治療との“融合”は欠かせないと感じました。

しかしながら、まずは予防です。
病気に成らない事を前提に考えた当院の“定期管理型歯科”の普及は必要不可欠であると考えております。

是非、虫歯・歯周病を予防して、生涯自分の歯で噛める環境の整備を行いましょう!!

上水塾参加!

2018.04.05

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3月31日、4月1日の土・日にて滋賀県の琵琶湖で毎年恒例の症例会に参加して参りました。
上水塾は私が大変尊敬しております、日本歯周病学会の指導医でもあります水上哲也先生を中心とした勉強会のグループであり、主に歯周外科手術を応用してのケースプレゼンテーションから学ぶ、大変厳しくも学びの多い会であります。

歯周病の手術は大きく分けて3つに分類されます。
①切除療法
②再生療法
③歯周形成外科療法   であります。

虫歯や歯周病に罹患すると、生まれ持った生理的な環境が阻害されてしまいます。

虫歯に伴う、歯肉縁下に及ぶ欠損や、歯周病に伴う骨の溶解、噛み合わせの変化に伴う歯肉退縮など、通常の治療では治癒しない状態の改善には外科手術の介入はやむを得ません。
選択肢は多岐に渡りますから、我々歯科医療従事者は日々研鑽を積まなければなりません。

今年は、1月〜5月迄の月に1度、福岡まで渡り、最新の考え方やテクニックを学ばさせて頂いていますので、改めて全国から集まった先生方のプレゼンテーションを聞き、技術を身につける大変良い機会に恵まれたと感じました!

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初日の夜には、懇親会が開かれ、琵琶湖での船上パーティーに参加しました。
人生初めての、琵琶湖でしたので、まるで海辺にいるかの様な大きさにビックリしました!

楽しく、仲の良い先生方との談笑も程々に、後半は矯正医の先生と、食育や口腔トレーニングの話しなど、
やはり大好きな臨床の現場の話しになってしまいました。。(苦笑)

誕生日!そして4周年!

2018.03.10

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先日、私事ながら誕生日を迎え、スタッフからのプレゼントを頂きました!
今年は、節目の?年でもあり、とても嬉しい気持ちにさせて頂きました。
新年のスタートもありますが、3月生まれの自分としては、新しい再スタートとなりますので、気を引き締めて
精進して参ります!!

また、3月3日の土曜日には当院の4周年記念会を開催致しました。
当院のスタッフと、毎年声を掛けさせて頂いております、業者さんや技工所様の方々と、楽しい一時を過ごさせて頂きました。
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そして、今年は先代の院長であります父が“厚生労働大臣表彰”を授章致しました。
長年、相模原歯科医師会の役員を務めており、学校保健(園医、校医)や障害者診療に邁進した結果を踏まえての授章となりました。
院長の私としても、休日を削って、会の躍進の為に尽力している姿は、小さい頃から見てきていましたから、誇らし気持ちで一杯です。
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来年は区切りの、5年目を迎えます。
これからの1年で、一人でも多くの方々に“定期管理型予防”の大切さを伝えていける様に、スタッフ一同
頑張って参ります。

4月も間近に控え、春から夏に掛けては、院外活動にも力を入れて参ります。
“親子予防”を中心とした地域への働き掛けとして、近隣の保育園さんや子供センターさんの訪問。
また、他科(小児科や産婦人科)との連携も模索しているなか、院外セミナーをお引き受けして下さる医院様にも恵まれましたので、衛生士とも協力しながら楽しく活動していきたいと考えております。

4月からは院内での、リトミックを交えてのお子様との交流や、親御様向けの予防セミナー、マタニティーのお母様方へのセミナーなど、充実した内容を徐々に準備しておりますので、御期待ください!

第二回 歯周治療・外科コース参加!

2018.02.25

2月17日、18日の土・日にて、福岡県の水上歯科クリニックにて前回に引き続き、2回目のコースに参加して参りました。
今回のテーマは…
①歯周組織再生療法の診査・診断
②歯周組織再生療法の手術手技と使用材料の修得
③実際の手術見学の場においてのテクニックやアシスタントワークの修得
です。

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①歯周組織再生療法の診査・診断
どの様な治療においても、診査・診断は必須であり、予後にも左右する重要な要素となります。
術前のプロービング(歯周ポケット検査)、術前のレントゲン(デンタル、CT等)による骨欠損形態や部位の把握、噛み合わせの状態(歯の動揺など)
を確認し、的確な手術手技や使用する材料(薬剤)の選択に繋げていきます。

②歯周組織再生療法の手術手技と使用材料の修得
現在に主に歯周組織再生療法に使用されるフラップデザイン(切開方法)は数種類存在します。
診査・診断で得た歯の周囲の骨(歯槽骨)の失われている状態を勘案して選択します。
また、歯周組織を再生させるうえで欠かせないタンパク質や成長因子の活用と、生物由来、合成材などの骨補填材料の併用も再生治療を成功に導くうえで重要な要素になります。

③実際の手術見学の場においてのテクニックやアシスタントワークの修得
今回のコースでは実際に、日本歯周病学会の指導医でもある、水上先生の手術を見学させて頂き、細やかなテクニックをライブで感じる事で、当院でも使用している器具・器材の動かし方や使用法、そして術者とアシスタントの連携など、あらゆる場面を想定しながら学ぶ事が出来ました。

次回は、歯周治療に“矯正治療”を応用したテクニックや、歯周病や噛み合わせによって失われた“歯肉の再生治療”がテーマとなります。
新しい考え方やテクニックを学べる機会となりそうです。
また、次回のブログで報告出来たらと思っております!

第2回 顎機能・咬合コース参加!!

2018.02.20

今回のテーマは
①噛み合わせと顎関節症との関係性
②歯ぎしりと全身症状との関係性
でありました。
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①噛み合わせと顎関節症の関係性
2014年に世界で出された診断基準が、現在の顎関節症の治療のベースになっております。
しかしながら、噛み合わせと顎関節症との関係性は未だ解決には至ってないのが現状ではあります。
今後必要と思われる事としては、
1、咬合不正の定義を決めていく事
2、顎関節症の測定が十分に行われる事(現在の診断では症状を見ているに過ぎない)
とのレクチャーを頂きました。

しかしながら、当院においては開口障害や顎の痛みを訴えられてから、矯正治療により改善が見られた方が多数見られているのも事実です。
世界的な今後の研究に期待するところです。

②歯ぎしりと全身症状との関係性
人は生きていくうえで、自律神経(副交感神経と交感神経)が、呼吸や血圧など身体を維持していくなど重要な役割を果たしています。
また、夜間の食いしばりや歯ぎしりには以前より、夜間就寝中の自律神経の変動に大変重要な役割を果たしている事が検証されております。
例えば、眠りのサイクルを考えた時に、就寝後は深い眠りに入っていく訳ですが、起床時には交感神経が徐々に優位となり、活動的な状態になっていきます。
その起床前の交感神経が優位になっていく過程で、血圧の上昇と共に心臓への過度な負担により“心疾患系による突然死”も起こりうる時間帯でもあります。
そこで、歯ぎしりを就寝時に行う事で、過度な血圧上昇を防ぐ効果が実証されています。つまり循環器系にも大変良い影響を及ぼす訳です。
良い歯ぎしりは、メンタル&フィジカルの維持にも繋がる訳ですね!

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また、講義の合間をぬって佐藤先生の咬合治療に用いる矯正用ワイヤーのテクニックのデモも見させて頂きました。貴重です!

次回の3月の第三回のレクチャーにも大変興味が湧く2日間となりました!

バレンタインデー!!

2018.02.19

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先日、毎年有り難く頂いておりますバレンタインデーのお菓子をスタッフに頂きました!
スタッフ数も増えて、例年日々、小分けにして食べておりますが、なかなか減らず、よーやく半分位まで制覇?しました!

“虫歯予防”を第一に考える当院ではありますが、スタッフから頂いた贈り物ではありますので(自分は普段は甘党でないですが…)
完食を目指して頑張ります!!

スタッフの皆、ありがとーー(笑)

第一回 歯周治療・外科コース参加!

2018.01.29

1月20日、21日の土・日で、福岡においてセミナーに参加して参りました。
今回のコースは3回目の参加となり、私の大変尊敬する日本歯周病学会指導医でもあります、水上哲也先生のクリニックでのプライベートセミナーでもあります。
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皆様は、歯周病に対してどの様な意識を持たれておりますでしょうか?
日本人が歯を失う原因の第一位が歯周病とも言われております。
我々歯科医療従事者だけでは無く、医療全般を扱う医療界においての大変トピックになっている病気でもあります。
では、なぜなのか?

①全身疾患(糖尿病など)との関連が話題になっている
②慢性炎症(歯周病しかり)の存在が重要視されている
③抜歯の原因の第一位は歯周病である
④多くの歯を失った高齢者が後悔している
⑤歯周治療の技術の向上で多くの歯周病罹患歯が救われている

以上の様な事が挙げられます。

今回のテーマは
①歯周病治療に必要不可欠な手術手技を学ぶ(従来型と組織温存型の考え方)
②歯周組織再生療法の理解(エビデンスに基づいた最新の考え方)
③虫歯や歯周病を伴った歯を矯正的に治療する手技を学ぶ(歯の牽引による保存可能にする考え方)
です。
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歯周病治療の流れは
・1次治療(見える部分の歯石除去やブラッシング指導)
・2次治療(見えない部分の歯石除去)
・3次治療(歯周病の改善が図れない組織に対しての手術療法)
大きく分けるとこの様な流れになります。

そこで重要になってくるのが、最終的に保存も危ぶまれる歯を救う為の“再生治療”になります。
方法としては…
①特殊なタンパク質を使って、歯周病によって失われた骨(歯槽骨)を再生させる
②特殊なタンパク質と人工骨を併用させて骨(歯槽骨)を再生させる
この2パターンが考えられます。

また、歯周病に罹患した歯に矯正治療を応用して2次的に骨の再生を促す効果も期待されます。

当院では、個々の患者さんの1次〜2次治療による骨の再生の反応を確かめながら、3次治療のステップのお声掛けを行っております。
歯周手術を併用しなくても、自然な再生能で歯周病の改善が図られる場合もありますので、まずは御来院頂き、歯周病の検査から進めていきますので
気に成られる方は、御連絡頂けたらと思います。

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